必要な道具

美容学校に通うために必要な道具

美容師を目指すには、必ず美容学校に入学し、卒業しなければなりません。
美容学校は美容師養成施設といい、卒業(見込み)の実績がないと国家試験を受ける資格がありません。
各種の専門学校の中でも費用が掛かる学校ですが、美容の仕事の基礎を習得するにあたり、揃えなければならない道具はいろいろとあります。
まずは美容師の命ともいえる鋏。
プロの道具を買う必要はありませんが、カットシザーとセニングシザーは必要です。
コーム(櫛)も、カット用やパーマのロッドワインディング用など、技術に応じたものがそれぞれ違います。
試験課題にロッドワインディングがありますので、ロッドも必要数揃える必要がります。
学校によってはメイクアップの授業で使う道具も揃えなければならないこともあります。
しかし、一番数が必要なのはモデルウィッグです。
試験課題のロッドワインディングやオールウェーブ用のモデルウィッグは、それぞれ2万円ほどします。
カットウィッグは1体4千5百円ほどですが、試験課題を習得するまでには数多くのカットウィッグを切らなければなりません。
40~50体必要になります。

美容学校で使う道具を使い倒す大切さ

入学時に美容学校から購入指示を受けて手に入れることになった道具は、大切にしなければならないことは明白です。
壊してしまえば美容学校の実習で困ることになりますし、道具のメンテナンスを怠っていると評価されてしまいます。
その一方、道具の性能が発揮できなくなる状態まで使い倒すことは、美容学校を卒業してからの進路で活躍するために大切な経験になります。
美容学校で使うようにと指定される愛用品は、ちょっとやそっとのことでは壊れにくいように作られていることが多いです。
実習中に壊れてしまうと使用者が困るので、可能な限り強度を高めることに重点を置かれているからです。
にもかかわらず卒業間近になって十分な性能を発揮できなくなる状態から考えられるのは、それまでの間に想像を絶する練習量をこなしてきたと考えられます。
その事実を就職活動でアピールすることによって採用率が急上昇しますし、何よりも愛用品を使い倒したという自負があるので自信を持つことができます。

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Last update:2017/4/11

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